女優の芳根京子が17日、都内で行われた映画「私がビーバーになる時」(3月13日公開、ダニエル・ジョン監督)のビーバーズ結成イベントに出席した。

 思い出の森を守るため、大学生のメイベル(声・芳根)が動物の世界へ飛ぶ物語。

この日は、渋谷のど真ん中に特設会場が設けられ、ビーバーの森が作られた。

 自身が演じたメイベルについて「とにかくキュートです!おばあちゃんとの約束の思い出の森を守るために奮闘するビーバー」と紹介。人間の常識が通用しない動物界のルールのはちゃめちゃさも作品の魅力でもあることから、「今までに体験した驚きのルール」を問われると、ヒロインを務めたNHK連続小説「べっぴんさん」(2016年)に出演した際のエピソードを披露した。

 「関西弁の役だったんですけど、自分にちゃんと関西弁が染み込んでないとアドリブも出ない。『日常会話から関西弁でお願いしたいです』って、スタッフさんにお願いした」と回顧。「そこちゃうで」と指摘されたことも多かったと語るが、「あのルールを作ったおかげで、今、関西弁の役とかやらせてもらっても、褒めてもらえたりとかするので、私は“関西留学”と呼んでます」と笑顔で明かした。

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