最速152キロを誇る山梨学院の投打二刀流・菰田陽生(2年)が17日、山梨・甲府市内で練習を公開。5年連続の出場が決まったセンバツでの“怪物対決”への思いを明かした。

 今大会には、昨春センバツを制した横浜の最速154キロ右腕・織田翔希のほか、昨夏の甲子園Vに貢献した沖縄尚学の左腕・末吉良丞(いずれも2年)といった怪物候補を擁する強豪校も選出された。打者として中軸を担う菰田は、「ライバル心を持つのも大事なんですけど、まずは自分のチームの勝ちにこだわりたい」とした上で、「沖縄尚学には去年の夏に負けているので、その借りを返したいという気持ちもある。織田投手もいい投手なので、対戦したい気持ちはあります」と語った。

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