松本潤が、TBS×U-NEXT×THE SEVEN3社がタッグを組んだドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(山田裕貴主演、3月26、27日2夜連続放送)に出演することが17日、分かった。会津藩主として知られる松平容保(かたもり)を演じる。

 幕末最強のサムライ集団・新撰組を描いた橋本エイジさん、梅村真也さん原作の人気コミック「ちるらん 新撰組鎮魂歌」の実写化。魅力的なキャラクター造形と、史上最速とも評されるハイスピードな殺陣(たて)を交えて映像化する。

 松本が演じる松平容保は、滅びゆく幕府の運命を感じながらも京都守護職を引き受けた人物。浪士の集まりに過ぎなかった近藤勇や土方歳三らを迎え入れた新撰組の生みの親でもあり、土方らの運命を大きく揺るがす存在だ。200年以上続いた江戸幕府の“最後の盾”として、時代に流されず自らの信念に従った名君として描かれる。

 松本は「新撰組を題材にした作品は今までもたくさんあったと思いますし、これからも作られることはあると思うんですが、この『ちるらん』という作品がどんなエンターテインメントになっていくのか僕自身すごく期待しています」とコメント。「台本の中でよく出てくる『滾る(たぎる)』という言葉、まさに、その幕末を生きた人たちが、燃え滾るかのごとく、命を燃やしながら生きていく様は胸を打つところがあるんじゃないかと思います。山田くんはじめ、新撰組のメンバーと熱い芝居をお届けできたらと思っています」とPRした。

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