▽フィギュアスケート 女子ショートプログラム(17日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 【ミラノ(イタリア)17日=大谷翔太】 女子ショートプログラム(SP)に向けた公式練習が本番リンクで行われ、3大会連続出場の坂本花織(シスメックス)がラスト五輪に向けて最終調整を行った。

 本番衣装で練習に臨み、SP「タイム・トゥ・セイグッバイ」の曲をかけ、冒頭の3回転ルッツを着氷。

続くダブルアクセル(2回転半ジャンプ)、3回転のフリップ―トウループの連続ジャンプまでしっかりと降りた。ノーミスの順調調整で終えた。

 25歳で臨む3回目の五輪は、団体で2大会連続の銀メダルを獲得。SP、フリーで1位を獲得し、チームに大きく貢献した。SPは最終グループの27番滑走、午前6時39分に登場する。

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