ツインズが17日(日本時間18日)、一昨年15勝した右腕エースのパブロ・ロペス投手(29)が右肘尺側側副靱帯(じんたい)を断裂したと発表した。米メディアによるとロペスはセカンドオピニオンを求めているが、今季のプレーが不可能となるトミー・ジョン手術などを受ける可能性もあるという。
ロペスはキャンプでのブルペン練習後、肘に違和感を覚えたため、医師団の診断を受けた。尺側側副靱帯(UCL)断裂の大半は外科手術による修復を必要とし、既存の靱帯を修復・強化するための内部装具を用いる場合もあれば、完全な再建術(トミー・ジョン手術)が必要となる場合もある。どちらの場合も、今季のロペスの登板はなくなる。
ロペスは昨年、右前腕の肉離れなどで長期間欠場し、わずか14試合の登板で75回2/3だけだったが5勝4敗、防御率2・74の好成績だった。










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