ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)が野手組キャンプ初日の17日(日本時間18日)、アリゾナ州グレンデールの球団施設でライブBP(実戦形式の練習)でともに登板した。

 大谷は今キャンプ初の実戦でのマウンドとなり、山本は2度目。

大谷は打者4人と対戦して18球を投げ、中前安打、遊ゴロ、空振り三振、見逃し三振で、最速は98マイル(約158キロ)だった。山本はWBC韓国代表の金慧成に左翼へ本塁打を浴びるなど打者8人に対して3本の安打性の当たりを許したが、2三振を奪った。

 タッカー、T・ヘルナンデス、パヘスら主力も日本人右腕2人と対戦。大谷に空振り三振を喫し、山本とは遊ゴロ、見逃し三振で3打数無安打だったパヘスは2人の投球について「とてもよかったと思う。直球はスピードが出ていたし、変化球のキレもよかった。これからさらによくなっていくだろう。今日はとても印象的だった」と状態に太鼓判を押していた。

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