18日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で初出場の17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)が五輪では日本女子4人目となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、自己ベストの78・71点で首位。今季での引退を表明している北京五輪銅メダルの坂本花織(シスメックス)は77・23点で2位、初出場の千葉百音(木下グループ)は74・00点で4位につけたことを速報で伝えた。

 コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、SPに使われた曲に注目し、「選曲が気になって…。坂本さんは『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』という曲で、最後の五輪でしょ?そういう思いなのかな。曲の選び方も考えてらっしゃるのかなと」と指摘。「好きな曲なんですが、そういうのを考えながら見ると一層感慨深いなというか」と話すと、MCの羽鳥慎一アナウンサーも「グッときますね」と同意した。

 さらに玉川氏は「あと、中井亜美さんの曲、何だろうと思って調べたら、イタリア映画の曲で、その主人公というか子役がこういう(中井が着ていた衣装のような)格好をしてるんですよ。彼女のイメージに合っていたっていうことで選んでるのかなと思って。みなさん、いかに見せるか、いかに感じさせるかで」と熱く語った。

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