ドジャースのムーキー・ベッツ内野手が17日(日本時間18日)、WBC米国代表不参加についてあらためて言及した。

 23年大会の同代表で主軸を務めたベッツは今回、妻の出産予定が重なり、参加を辞退している。

囲み取材に応じたベッツは「子どもが生まれるタイミングが悪くなければ出ていたと思う。でも、子どもというのは、いつだって祝福だからね」と、家庭を優先したと強調。28年には地元ロサンゼルスで夏季五輪が開催され、メジャー選手の出場も有力視されている。これについては「もちろん。五輪でプレーするチャンスがあるなら出たい」と、前向きな姿勢を示した。

 冬季五輪が佳境を迎えているが、五輪を見ているかと尋ねられたベッツは「テレビ自体つけていない。テレビは見ないんだ。だから、だいたいゴルフか、何かしらのゲームをやっている」と、米国内で五輪を放送するNBC局記者の質問にそっけなく答えた。

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