NBAレイカーズ所属のディアンドレ・エイトンが、少量のマリフアナ所持疑いでバハマの空港で拘束されたと17日、ESPNなどが報じた。

 バハマ出身のエイトンを担当する弁護士によると、マリフアナは他人のかばんに入っていたもので、エイトン本人は簡単な取り調べの後で釈放されたという。

声明では「捜査官はごく少量のマリフアナはエイトンのバッグにはなかったにもかかわらず捜査は継続され、すぐ釈放された」としている。NBAの出場規定でマリフアナは禁止薬物リストから除外されているものの、バハマでは違法だという。

 NBAはオールスターの中断期間中。八村塁も所属するレイカーズは20日に再開初戦のクリッパーズ戦を迎える。

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