JRAは2月18日、サウジアラビアに遠征していたパンジャタワー(牡4歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)、シンエンペラー(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父シユーニ)などJRA所属馬13頭が帰国したと発表した。輸入検疫のため、千葉・白井市の競馬学校に入厩した。

 また、サウジCを連覇しドバイ・ワールドC・G1(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル)へ出走するフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)などドバイに転戦する6頭は17日にドバイ国際空港に到着した。

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