女優の大原優乃が18日、自身のXを更新し、現在公演中の舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」(演出・中江功、3月2日まで)を降板することを発表した。

 大原は「大原優乃、舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』降板のご報告とお詫び」という所属事務所発表の文書とともに謝罪文を投稿。

文書によると「2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え都内の病院で診察を受けたところ、気胸との診断を受けそのまま入院いたしました。主治医より、しばらくは安静が必要と診断を受け、やむなく本舞台を降板させていただくことになりました」と報告。大原も「公演を楽しみにお待ちいただいていたお客様、並びに関係者の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。医師の指示のもと療養に専念し、回復に努めてまいります」と謝罪した。

 「熱海殺人事件―」の公式ホームページによると、代役について、18日夜公演および21日昼公演の各公演は、ダブルキャストを務める村山彩希が出演。22日以降の出演者については現在調整中としている。

編集部おすすめ