11人組グローバルボーイズグループ「INI」の佐野雄大が18日、都内で「タテ読みマンガアワード 2025」にお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんと共に出席した。

 縦スクロールのマンガを対象としたユーザー参加型のマンガ賞。

シックな黒のスーツ姿で登場した佐野は一人でINIのあいさつを披露した。

 これまでさまざまな場所でパフォーマンスを行ってきたが、「どこの会場よりも今すごい緊張していて、過去一のような気がします」と心境を吐露。しかし、ぱーてぃーちゃん・すがちゃん最高No.1が「ギリギリまで一緒にゲームの話してました、本当にとても緊張してるとは思えませんね」と裏側を暴露すると、佐野も「本当ですか?」ととぼけるなど、息ぴったりの掛け合いを見せた。

 ゲスト審査員も務めた佐野は「佐野雄大賞」として「枯れた花に涙を」を表彰。オススメのポイントをマンガオタクらしく、早口で紹介した。その後、担当者から単行本化の決定がサプライズ発表されると、佐野は思わずガッツポーズ。「今月一番、いや、今年一番うれしかったかも!ありがとうございます」ととびっきりの笑顔を見せた。

 報道陣からどんな瞬間にマンガを読むか問われると「夜、全ての寝る準備を終わって、ベッドの間接照明とベッドランプだけをつけて縦読み漫画を読んでたら止まらなくなる」と至福の時間を明かした。

編集部おすすめ