18日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、この日召集された特別国会で高市早苗首相(自民党総裁)が衆院本会議の首相指名選挙において第105代首相に選出されたことを報じた。

 首相任命式と閣僚認証式を経て、日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣を発足させる高市氏について、コメンテーターで国際弁護士の清原博氏は「新年度の予算案を年度内にあげてしまうという、高市さんはそういう希望をお持ちだそうですけど、私はそれでいいと思うんですね」と、まず発言。

 「今までは少数与党でしたから国会の質問時間も野党は8、与党は2で野党がすごく多かった。でも今は自民党が相当の議席を取ってますから質問時間の割り振りも野党は少なくていいと思うんですよ」と続けると「しかも与党の自民党が国会に立って質問した時に私の感覚ではあまり予算案の修正を求めるような意見ではなくて、地元の陳情みたいな話が多いんですよね」と指摘。

 「地元の陳情のためだったら国会じゃなくてもいいわけで、時間のない時は(質問を)割愛してもいいわけであって。だとしたら、自民党の質問時間はゼロに限りなくしてもいいと思う、今回は特別に」と私見を述べると「今回はそういうふうにして、とにかく国民の生活のための国会の審議なんだから、やっぱり予算案を年度内に成立させるという新しいやり方も模索していいのかなと私は思いますけどね」と続けていた。

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