ミラノ・コルティナ2026オリンピックのフィギュアスケートのペアで、日本史上初めて金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組に対して、所属する「木下グループ」の木下直哉代表が、2人に特別ボーナスを支給する気持ちを固めていることが分かった。18日までにスポーツ報知に対し、木下代表自らが明らかにした。

 関係者の話ではそれぞれに1000万円、計2000万円が渡される。木下代表は「私自身、金メダルの瞬間を現地で見届け、感動した。2人のこれまでの努力、活躍はグループにとっても、金額に表せないほどの貢献だと思っている。少しでも感謝の気持ちを伝えたい」としている。木下代表のポケットマネーで渡される可能性が高いが、支給のタイミングなど具体的なことは、これから決めるという。

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