◆練習試合 DeNA8―3ヤクルト(18日・宜野湾)

 ヤクルト・星知弥投手が実戦初登板。8回から登板すると、先頭の梶原と京田を1球ずつで打ち取り、九鬼を変化球で空振り三振に仕留めた。

MAXは150キロを記録。わずか6球の初登板に「真っすぐが思ったよりスピードが出ていた。あとは変化球の精度」と淡々と振り返った。

 昨季は44試合に登板して1勝2敗17セーブで防御率1・67を記録。シーズン終盤はセットアッパーから抑えに回った。今季は荘司、新外国人のキハダ、リランソらと守護神の座を争うことになる。「去年、後半にいろいろ使ってもらったので、その経験をしっかりと生かさないといけない。今年しっかりと継続して生かしていけたら」。10年目の右腕が上々のスタートを切った。

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