J1千葉は18日、千葉市内でアウェー・水戸戦(22日・Ksスタ)に向けたトレーニングを公開した。快晴で春めいた陽気の中、選手は約2時間汗を流した。

 次節は古巣対戦となるMF津久井匠海は、これまでの2試合(対浦和、川崎)を振り返り「どのチームも、どのポジションもクオリティーが高い」とJ1初挑戦の肌感覚を語った。ただ、「自分たちも戦えている部分は多くある。千葉が積み上げてきたものを出せてるな、自分たちの力を出せば勝てるなというのは体感している」と自信を示した。

 ここまでプレシーズンマッチ含め全試合に左サイドハーフで出場。沼津、水戸時代には右サイドハーフ、大宮時代には2トップの一角に入るなど「僕はどこでもできると思っている」とユーティリティーな23歳は「どこに入っても自分のクオリティーを出せれば」と力をこめた。

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