ビザンチンドリーム(牡5歳、栗東・坂口智康厩舎、父エピファネイア)は、ドバイ・シーマクラシック・G1(3月28日、メイダン競馬場・芝2410メートル)の招待を受諾していたが、2月15日にこれを辞退した。14日にカタールで行われたアミールトロフィー・G2では、7着だった。

 また、リヤドダートスプリント・G2で4着だったアメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)はドバイ・ゴールデンシャヒーン・G1(3月28日、メイダン競馬場・ダート1200メートル)の招待を受諾。サウジCで連覇を果たした僚馬フォーエバーヤングとともに、サウジアラビアからドバイへ転戦する。

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