オリックスは18日、頓宮裕真捕手(29)が17日に神戸市内の病院で検査を受け、右膝後十字じん帯損傷との診断されたと発表した。11日の紅白戦で左翼ポール際へチーム1号を放ったが、一塁を回った際に負傷。
昨季はチームトップの54打点をマーク。21年にも同箇所を痛めており、長期離脱となればチームにとって大きな痛手となる。
岸田監督は「元々やっているところなので、ぶり返しているという感じ。痛みベースで(練習の強度を)上げていくという判断。(開幕までの復帰は)状態を見ていくというところですね」と説明した。育成右腕の河内康介投手(20)も、17日に神戸市内の病院で右膝前十字じん帯断裂と診断。近日中に手術を受ける予定だ。










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