巨人・山瀬慎之助捕手が沖縄春季キャンプ休養日の18日、自主練習を行った。

 ここまでの対外試合では、スタメン出場した15日の広島との練習試合(那覇)で5回に左翼線へ二塁打をマーク。

もともと強肩など守備面の強みを持つが、昨季イースタン・リーグで打率3割2厘を記録していた打撃面でも存在感を示した。「ある程度自信がついてきたのと7年目というのもあるので、例年より変にアピールというよりは、自分らしくできていると思います」と、うなずいた。

 チームの捕手陣は現在1軍に岸田、甲斐、大城がおり、さらに2軍には小林もいるだけに今年も争いはし烈。春季キャンプ中の実戦は残り5試合で「いつも通り、自分らしくやって、もしダメだったらダメなところを聞いて鍛え直したいと思います」と自然体で持ち味を発揮していく。

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