18日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、この日召集された特別国会で高市早苗首相(自民党総裁)が衆院本会議の首相指名選挙において第105代首相に選出されたことを報じた。

 首相任命式と閣僚認証式を経て、日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣を発足させ、その後の会見で憲法と皇室典範の改正に意欲を示した高市首相について、キャスターの大越健介氏は「自民党総裁として憲法改正に意欲を見せた高市総理ですが、憲法改正の発議には衆議院と参議院の両方で3分の2以上の賛成が必要となります」と、まず発言。

 その上で「数の上だけで言いますと、衆議院では自民党だけで優に3分の2を超えていますけれども、さあ、参議院がどうなるか。高市総理としては今の勢いを次の参議院選挙に持ち込んで両院で改憲勢力を確保したいというところでしょうか」と続けると「次の参議院選挙は2年後です」と話していた。

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