女優の広瀬すずが、2027年のバスケットボール・ワールドカップの出場権をかけてアジア地区予選に臨む男子日本代表にエールを送った。

 23年W杯以来、テレビ朝日系列の「スペシャル(SP)ブースター」を務めている広瀬が、当時の開催地だった沖縄サントリーアリーナで再び男子日本代表を応援する。

今月26日の中国戦、3月1日の韓国戦を前に「今回はどのような日本バスケを見せてもらえるのか、楽しみで仕方ないです」と期待した。

 特に、日本と同じく2連勝中の韓国については「かなり大事な試合になるかと思いますが、今回、カギとなるのは3ポイントシュート」とバスケ経験者らしい視点を披露。「やっぱり富永啓生選手の前回の沖縄アリーナで見た、あの姿をやっぱり期待してしまいます」としつつ、「他の選手の方々の名プレーもたくさん詰まっているあのアリーナで、皆さんかましてくれるんじゃないかと思ってます」と期待を寄せた。

 これまで日本バスケをリードしてきたトム・ホーバス・ヘッドコーチ(HC)が、今月に入って電撃退任。新たに指揮官に就任した桶谷大HCの初陣としても注目が集まる。

 テレビ朝日では3月1日午後1時55分から、日本×韓国の試合を生中継する。ゲストにはハライチ澤部佑、解説には馬瓜エブリンが決定。広瀬を合わせた豪華布陣で後押しする。

 ◆広瀬すずコメント全文

 バスケ熱がどんどん広がっている今、どんどん素晴らしい選手も増えたりしていて、今回はどのような日本バスケを見せてもらえるのか、楽しみで仕方ないです。

 そして桶谷HCという新たな形ができ、その初戦が沖縄。“イチBリーグファン”としても楽しみです。

 日韓戦、かなり大事な試合になるかと思いますが、今回、カギとなるのは3Pシュート―やっぱり富永啓生選手の前回の沖縄アリーナで見た、あの姿をやっぱり期待してしまいます。

 他の選手の方々の名プレーもたくさん詰まっているあのアリーナで、皆さんかましてくれるんじゃないかと思ってます。

 私も全力で応援させていただきます! 私は準備バッチリです!(笑)

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