AKB48が18日、神奈川県内で「AKB48のどっぼーん!ひとりじめ!5周年記念ライブ!」を開催した。

 グループの公式ゲームアプリ「AKB48のどっぼーん!―」のリリース5周年を記念した特別ライブ。

アプリ内のイベントで上位にランクインした上位16人が出演した。

 メンバーが披露したい曲をリクエストし、1日限りのセットリストで展開。約2時間半で全23曲を披露した。

 ライブ後、4代目総監督倉野尾成美は「メンバーの色んな一面を見ることができたと思いますし、新たな一面を見せようというメンバーの気持ちがファンの皆さんに届いていたらいいな、と思います」とコメント。アプリイベント1位だった橋本陽菜も「ダンスナンバーとかの重圧で本当に押しつぶされそうになったんですけど、解放されたっていう気持ちでいっぱい」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 ライブの出演権をかけた1か月間の戦いは過酷だったと語り、田口愛佳は「本当に昔の総選挙を思い出した」と苦笑い。それでも「ここまで応援してくれたファンの皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱい」と感謝を忘れなかった。

 SDN48の楽曲「I’m sure」を生バンド演奏で挑戦した田口は英語の歌詞に苦戦したようで「(スマホで)カタカナでメモしていた。本当にどうしたらいいか分からなかった。次からは英語がない曲で(いきます)」と笑い飛ばした。

 グループとしては昨年20周年を迎え、紅白歌合戦出場も果たした。21年目に向け倉野尾は「20周年イヤーがすごい大きな1年で、たくさん先輩の方だったり、卒業生の皆さんにお力を借りて色んなものを吸収できた。

それぞれが21年目への思いがすごい強まっている中だな改めて思うので、今は春コンサートに向けて次は頑張っていきたい」と決意を新たにした。

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