◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スピードスケート・ショートトラック(18日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 男子500メートル準々決勝が行われ、3大会連続出場の吉永一貴(トヨタ自動車)は4組4着で敗退した。タイムは40秒895だった。

大外5レーンから出走し、スタートは出遅れたものの、ラストスパートで1人抜き返した。

 試合後、吉永はインタビューに応じ、「まあ序盤はかなりいい動きができて、どれだけ上がっていくかっていうところで、ちょっとうまく乗りこなせなかった。ポジションを落としてしまったのが、悔しいところかなと思います」と振り返った。

 個人種目はこれで最後となり「今のレースもそうですけど、もう一つ順位が高ければ、こういう選択をしていればという、惜しいレースが多かったのでチャンスをものにすることができなくて悔しい」と唇をかんだ。

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