◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽カーリング(18日、コルティナ・カーリング五輪競技場)

 カーリング女子の1次リーグ(L)で、準決勝進出を逃した世界ランキング5位の日本は、同6位の英国と対戦。イタリア戦で初めて出場した小林未奈はリザーブに戻り、再び小谷優奈が2人目に投げるセカンドとなった。

日本は第8エンド(E)を終わって、負けを認めるコンシードで、3-9で敗れた。通算1勝7敗となった。

 英国は、準決勝進出のためには、日本を含む残り2試合に勝たないと、道が残らない。その執念の差が出た。日本は第2Eに3点を奪われ、続く第3Eに有利な後攻ながら1点をスチールされ、ここで完全に流れをつかまれた。

 第8Eは、日本が後攻だったが、全く有利な陣形を作れず。英国に1点を奪われ、3-9となったところで、日本は負けを認めるコンシードとなった。

 1次リーグは10チームが総当たりを行い、上位の4チームが準決勝に進出する。準決勝は1次リーグの1位と4位、2位と3位が対戦し、勝者が決勝に進み、敗者は3位決定戦に回る。

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