ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が18日(日本時間19日)、アリゾナ州グレンデールでのキャンプ地で2026年版の打順の構想を明らかにした。
大谷が加入した24年は、1番から「ベッツ、大谷、フリーマン」と並べていた。
だが、昨季ベッツは打率2割5分8厘、出塁率3割2分6厘、OPS・732などが自己ワーストの数字だった。さらにオフにはタッカーが加入。選択肢の幅が広がったこともあってロバーツ監督は「1番打者に関しては、私はうちの今の1番打者(大谷)に満足している。ムーキー(ベッツ)に関しては、出塁することに集中すべき1番や、ショウヘイの後ろを打つ2番よりも、私は彼を3番に置きたい。出塁したときの要素、ヒットを打つ要素、ランナーを返す要素があり、ラインナップにおいてより多才な存在になれる。その考えに固執はしないが、今のところ彼が3番を打つということが気に入っている。は2番と4番についてはまだ完全には決めていないが、3番にムーキーを入れることは気に入っている」と説明した。
2、4番にはタッカー、フリーマンの両左打者が入ることが濃厚。5番以降にもスミス、T・ヘルナンデス、マンシー、パヘスら他球団であれば十分に上位を打てる打力を持った選手が座ることになる。大谷、ベッツの1、2番コンビは解散することになるが、今季のドジャースは、昨季以上の破壊力のある打線を組むことになりそうだ。
◆25年の最も多かったオーダー
1(指)大谷、2(遊)ベッツ、3(一)フリーマン、4(捕)スミス、5(右)T・ヘルナンデス、6(三)マンシー、7(中)パヘス、8(左)コンフォート、9(二)エドマン
◆26年の予想オーダー
1(指)大谷、2(右)タッカー、3(遊)ベッツ、4(一)フリーマン、5(捕)スミス、6(三)マンシー、7(左)T・ヘルナンデス、8(中)パヘス、9(二)金慧成










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