2024年にステージ3Aの特殊型乳がん「浸潤(しんじゅん)性小葉がん」と診断され、右胸の全摘手術を受けたタレントの梅宮アンナが19日、都内で行われたインナーブランド「Rafra Lunica(ラフラ ルニカ)」新商品発表会に出席した。

 この日は白のワンピースで登場。

スタイリストはつけず、自らコーディネートを考えるといい「右胸に何も入れていない。通常だと再建して胸を作ったりパッドを入れることが多いけど、私の中ではそこまで必要ないのかな(と思っている)。胸がないことが悲しいと思うのではなく、それぞれ自由で良いのかなという考え方がある。今日は胸がないことが分かる状態のものを、あえて選んできました」とファッションのこだわりを説明した。

 「Rafra Lunica」は毛髪、美容、健康、医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランスの新ブランド。梅宮と片胸用、前開きの2種類のインナーを共同開発した。23日から同社直営の病院内ヘアサロン、ECサイトで発売が開始される。

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