2024年にステージ3Aの特殊型乳がん「浸潤(しんじゅん)性小葉がん」と診断され、右胸の全摘手術を受けたタレントの梅宮アンナが19日、インナーブランド「Rafra Lunica(ラフラ ルニカ)」新商品発表会に出席した。

 現在の体調を聞かれると「元気です。

結婚しましたからね」と笑顔。昨年5月に結婚したアートディレクター・世継恭規氏と今年1月には新婚旅行でモルディブに行き「私の場合は男性が『(胸のことを)気にしなくていいよ、いいよ』と言ってくれて、幸せだった。胸がなくても大丈夫と、今の主人に感謝している」と水着も着用。今後に向けては「胸がない人向けの水着を作りたい」と意欲を見せた。

 「Rafra Lunica」は、毛髪、美容、健康、医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランスの新ブランド。梅宮と片胸用、前開きの2種類のインナーを共同開発した。23日から同社直営の病院内ヘアサロン、ECサイトで発売を開始する。

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