ヤクルト・池山隆寛監督が19日の練習中、長岡秀樹内野手の特打で打撃投手を務めた。

 今キャンプ2度目の“登板”に「きょうは70点くらい。

志願はしていたけど投げる人がいっぱいと言われたから球拾いでもと思ったら、(順番が)今、空きましたよと言うので」と真っ赤なグラブを手にマウンドへ。長岡に対しきれいな球筋のボールを約10分間にわたって投げ込むと、長岡も気持ちよさそうなスイングでサク越えを連発した。「(長岡も)ああやって試合でもいければいいんやけど。バットコントロールがいいから、少しでも思い出してもらえれば」と期待。長岡も「ありがたいなと思います」と感謝していた。

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