19日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、開催中のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが日本時間20日早朝に行われることを特集した。

 日本勢は、17日のショートプログラム(SP)で初出場の17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)と3大会連続出場の坂本花織(シスメックス)がワンツーフィニッシュを決めフリーへ。

初五輪の千葉百音(木下グループ)がSP4位から逆転の表彰台を狙う形で日本勢のメダル独占の期待が高まる展開について、コメンテーターで出演の元フィギュア日本代表の中野友加里さんは「非常にハイレベルな戦い。SPの結果から見ると、最終グループに入った上位6選手ほとんど点差がないので、ここからもまた勝負が始まるなって感じがします」とコメント。

 「今回、4回転を跳ぶ選手がそんなにいらっしゃらない。トリプルアクセルも全員が全員やってくるわけではないというところで、やはり技術の構成点でいくつ稼いでくるかが勝負のカギになってくると思います」と予想したところでMCの宮根誠司氏に「我々としたら、(日本勢の)1、2、3フィニッシュが見たいんですけど…。1、2、3位の可能性は相当あるってことですか?」と聞かれると「本当に点差がありませんので、表彰台独占もあり得るくらいSPの出来は素晴らしかったですね」と笑顔で答えていた。

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