来季こそ強豪復活を果たしたい名門・マンチェスターUが、今季終了後にACミラン所属の米国代表FWクリスチャン・プルシック(27)の獲得を狙うことが明らかになった。英サッカー専門サイト「チームトーク」が掲載した記事によると、一度はチェルシーを追われた形でプレミアリーグから離れたプルシックだが、最近の評価がうなぎ登りとなっているという。

 それもそのはず、チェルシー時代は145戦で26ゴール21アシストだった米国代表FWが、ACミランでは121試合で42ゴール25アシストを記録。移籍金は7000万ポンド(約148億4000万円)まではね上がっている。

 元チェルシーと言えば、デ・ブライネ、サラーがそれぞれ一度はドイツ、イタリアに放出されながらも、マンチェスターC、リバプールに移籍後はプレミアリーグを代表する名選手に成長。マンチェスターUもACミランで覚醒したプルシックに大きな期待を寄せている。

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