日向坂46の正源司陽子、大野愛実、高橋未来虹が19日、都内で行われた「Leminoコンテンツ発表会2026」に出席した。

 同サービスでライブの模様も配信されており、日向坂46のライブの魅力について、大野は「ステージ上にいるメンバーと観客席にいるファンの皆さんとの相乗効果で完成されると思う」と熱弁。

「ファンの方の声援であったり、サイリウムの色の波だったり、それに応えるメンバー一人ひとりのしぐさや表情が往復されることで日向坂46のライブには深みが出ると思っています」とうなずいた。

 司会から冠番組「日向坂で会いましょう」などバラエティー番組への適性を称賛されると、高橋は「MCをしていただいているオードリーのお二人への信頼感と安心感がある。ご卒業された先輩方がいろんなことに挑戦していく姿を間近に見てきていて、それに刺激を受けていたんだなと今も思っています」としみじみ。「メンバーが何かに挑戦するときにほかのメンバーが支える環境があるなと思っていて、いつもより笑い声を大きくしてみようかなとかガヤを言ってみようかなとか、番組作りを全員でしているんだという意識が感じられる。私たちが楽しんでる姿が、日向坂46がバラエティーに強いと言っていただける所以(ゆえん)なのかなと思っています」と明かしていた。

 配信サービス「Lemino」のイベント。日向坂46をはじめ、坂道グループの各バラエティー番組などが同サービスで配信されている。

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