巨人は19日、那覇キャンプで走塁意識を高めることを再確認した。
フリー打撃中には球場の一塁側ファウルグラウンド天然芝部分に、滑りやすく衝撃を吸収するスライディング練習用のシートを置いてヘッドスライディングを練習。
吉川大幾内野守備兼走塁コーチは「拡大ベースになったことでヘッドスライディングの方が(タッチを)避けやすいと。(ヘッドスライディングを)推奨はしました。拡大ベースによって、手が入るスペースがやっぱり多くなりますし」と説明。
今季から野手と走者の接触による故障防止のため、ベースの一辺が一回り拡大される「統一ベース」が導入される。ベースが大きくなった分、ヘッドスライディングで手からベースにいったほうが、足から滑るより野手がタッチしにくく、盗塁成功率アップにつながる可能性がある。










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