ジュニア「ACEes」の作間龍斗が19日、都内でWOWOW連続ドラマ「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(20日放送開始、全10話)の完成報告会に出席し、主演の門脇麦との撮影の裏話を語った。

 磯谷友紀氏の同名漫画が原作。

戦後の京都を舞台に料理人・いち日(門脇)と、15歳下の夫・周(あまね、作間)が料亭再建に奮闘する。23年に放送された話題作の続編となる本作では、経営難を脱却し始めた料亭に再び試練が訪れ、夫婦の絆が試される。

 作間は「シーズン2(放送)がかなって、うれしい気持ちです」と笑顔。演じる周について「不器用だけど、頭が良くて物事に熱心に取り組めるすてきな青年。声や体格は(前作から)3年たつとちょっと変わってしまう感覚もあったので、シーズン1を見返して復習はたくさんしました」と余念の無い役作りを明かした。

 門脇とのシーズン2の撮影について「初日がキスシーンだった。あんまりやらないですよね。それはすごく2人して、『ここでいく!?』という気持ちになってましたけど」と率直に告白。「緊張しましたね。だけど、門脇さんがコミュニケーション得意なので助けられました。僕は人見知りなので…」と座長に感謝していた。

 門脇は昨年10月、出演を予定していた舞台「狩場の悲劇」を体調不良により全公演降板。

この日もイベントには登壇しはなかった。

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