声優山口勝平が19日、東京・文京区の「東京ドームシティ プリズムホール」で行われた「放送30周年記念 TVアニメ『名探偵コナン展』」開催記念セレモニーに出席した。

 1996年から日本テレビ系でテレビアニメが放送され、30年。

節目を迎え「(アフレコの)スタジオにいるメンバーはみんな年齢も近いし、いつ行ってもホームグラウンドみたいな感じなので、楽しくやらせてもらっていた」と充実の日々を振り返った。

 役に決まった当初は「(工藤)新一くんみたいな格好いい役をやるのが初めてでアップアップしていた」というが、「高山(みなみ)さんとは幸いなことにほとんどデビューからずっと一緒。少し(コナンに)みなみさんっぽさが出たらいいなと思いながらしゃべっていました」とアフレコの裏側を明かした。

 テレビアニメでは2019年1月放送の「名探偵コナン 紅の修学旅行編」が印象に残っているそうで「皆さんを前にして言うのも恥ずかしいけど、蘭ちゃんの恋人になっちゃう」。ファンには「皆さんがすごく応援してくれて、ここまで続けることができた」と感謝。今後に向けて「皆さんに満足してもらえるような作品作りを一緒に頑張ってやっていけたら」と意気込んだ。

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