19日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、、開催中のミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが日本時間20日早朝に行われることを特集した。

 日本勢は、17日のショートプログラム(SP)で初出場の17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)と3大会連続出場の坂本花織(シスメックス)がワンツーフィニッシュを決めフリーへ。

初五輪の千葉百音(木下グループ)がSP4位から逆転の表彰台を狙う形で、日本勢のメダル独占の期待が高まる展開についてキャスターの大越健介氏は「日本が1、2、3位表彰台独占ということになると、1972年、私は見てましたけど、札幌オリンピック男子70メートル級ジャンプで1、2、3位ということがありました。それ以来ということになりますが…」と、まず回顧。

 その上で「勝者が栄光をつかむ姿というのも素晴らしいんですけど、記憶という意味では負ける姿が記憶に残るという、そういう選手もいますよね」と続けていた。

編集部おすすめ