女優の大友花恋が、4月2日スタートのTOKYO MX連続ドラマ「あざとかわいいワタシが優勝」(木曜・後9時25分)に主演し、“あざとかわいい女子”を演じることが20日、発表された。

 累計1100万ダウンロードを突破した、網戸スズさんの人気電子コミックの実写ドラマ化。

「あざとかわいい」VS「あざとかわいい」のぶつかり合いを描いた新感覚ラブコメディー。大友は「あざとかわいい」を武器に、恋も人生も勝ち抜いてきた主人公・松嶋琴音役。史上最強のライバルの“上級あざかわ女子”の佐原なず奈と出会い、互いに譲れない、プライドを懸けたバトルを繰り広げる。

 自信満々であざとく、でも、どこか憎めない琴音をコミカルかつキュートに演じる。「ほんの数年のあいだに『あざとい』という言葉の持つ雰囲気はガラリと変わったと思います。数年前までは、どこか媚(こ)びているようなマイナスイメージがあり、『あざとい』という言葉を浴びたときには、もう言われないように気をつけようと思ったこともありました。しかし、今では、『あざとい』とは本人の努力やプライドが詰まっている生き方だと感じる人も多いのではないでしょうか?」と分析。「原作を読ませていただき、琴音の、あざとかわいいへの自信を持った生き方を眩(まぶ)しく見つめました。そんな彼女を任せていただきとてもうれしいですし、私自身もたくさんの気づきとパワーをもらいました。コミカルでポップで、キュンとして、気がついたら自信をくれる本作を見ながら、それぞれのあざとかわいいを見つけていただきたいです」とコメントした。

 描き下ろしイラストを寄せた網戸さんは「ドラマ化のお話をいただいた時は、驚きと少しの戸惑いでした。ですが、脚本も、キャストの方たち、監督さんに制作陣の方々、現場の雰囲気、すべてが眩(まぶ)しくてあたたかくて、本当に恵まれた作品だと実感できました」と感激。

「“かわいすぎる!”大友さんとなず奈が“あざとく”戦い、そんな二人の間で“かっこいい!”清水が天然で翻弄するドラマ版に、原作者である私も夢中です。”あざかわ優勝”のドラマの世界を是非皆さんも楽しんでください」と期待している。

 4月からTOKYO MXのほか、群馬テレビ、福岡放送、テレビ岩手、とちぎテレビで放送される。

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