タイガースが19日(日本時間20日)、新たな代替ユニホームを発表した。米大リーグ公式サイトによると約2年間の研究とファンや選手からの意見収集を経て、特定のアウェーゲームとホームゲームで着用するネイビーブルーとオレンジの代替ユニホームで、スプリングトレーニングから着用される。

 タイガースは2年前に始まった同球団のシティ・コネクトジャージーを除き通常の代替ユニホームを持たない球団として知られていたが、今回、チームの象徴的なオールドイングリッシュの「D」と「Detroit」の文字はそのままに、ネイビーとオレンジを前面に押し出している。

 「長年かけて作り上げてきた新しいユニホームを発表できることを誇りに思います」と担当したライアン・グスタフソン氏は声明で述べた。「ファンの皆様に何が大切かをお伺いすることが重要だと考えていました。(世界一になった)1984年のチームが着用したユニホームの要素をより多く取り入れ、そしてオレンジ色を取り入れることなど、多くの意見を参考にしました」と語っている。

 

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