巨人は那覇キャンプ第5クール2日目の20日、ケース打撃で場面を設定、ヒットエンドランやバントを試み、守備走塁の練習も行った。

 無死一塁や1死一塁、無死一、二塁と場面を設定し、打撃投手の投球と同時に走者がスタート。

松本剛外野手、荒巻悠内野手らもバントをするなど、進塁を目的としたメニューに取り組んだ。

 チームは昨季、リーグワーストの78失策を喫し、53盗塁はリーグ最下位で、成功率は57%だった。秋季キャンプから機動力を使った細かい作戦を反復。19日には、走者一、三塁の状況を想定した10パターン以上の守備走塁練習を行っていた。

編集部おすすめ