◆明治安田J1百年構想リーグ▽第3節 水戸―千葉(22日・Ksスタ)

 J1千葉は20日、オンラインで22日のアウェー水戸戦に向けた会見を行った。ここまで2試合を終えて無得点で連敗。

勝てばJ1の舞台で5936日ぶりの勝利となる。ここまで右サイドバックで全試合出場のMF高橋壱晟は「貪欲に勝利を目指したい」と意気込んだ。

 ここまでの2試合は「主体的に表現できた」と語り、「攻撃では積極的に、守備でも相手の個のクオリティーに負けずに(できている)」と評価。足りないのは勝ち点3なだけに「攻守両方のクオリティーは上げていかないといけない」と気合を入れた。

 開幕戦は浦和に0-2で敗れた後、前節・川崎戦は0-0からPK戦を経験。PKには「負けたような試合でも(PK戦に勝てば)勝ち点2を取れる。見る人にとっては楽しめるルール」と印象を語り、自身は「自信がある」と胸を張った。

 同じ昇格組・水戸には昨季2戦2勝を達成も「守備の印象が強い。しっかりしたハイプレスとミドルゾーンでのプレスを使い分けられているチーム」と警戒。「修正してきたポイントはいくつもあるので出していければ」と力強く語った。

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