ミラノ・コルティナ五輪の銅メダルを獲得した女子ハーフパイプ(HP)の小野光希(バートン)が20日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」に生出演し、勝負飯として出発時の機内で「かつサンド」を食べていたことを明かした。小野が食べたという「とんかつ まい泉」の「ヒレかつサンド」を製造販売する「井筒まい泉」がこのほど、スポーツ報知の取材に応じ、小野への祝福メッセージを寄せた。

 小野は番組内でデーブ・スペクター氏から「かつサンド」について質問され「出国する際に購入して飛行機で食べたので現地には持っていけなかった」と話した。検疫上の問題で海外に持ち込むことは出来ないが、大規模な大会前などに食べて勝負に臨んでいるという。

◆井筒まい泉のコメント

このたびの銅メダルご獲得、誠におめでとうございます。大舞台でのご活躍に、社員一同、心より敬意を表するとともに、大変うれしく存じます。大切な大会への出発前に弊社のヒレかつサンドをルーティンとしてお選びいただいていたと伺い、光栄な気持ちでいっぱいです。もしそのひとときが、小野選手の安心や力につながっていたのであれば、これ以上の喜びはございません。弊社の企業理念の中には「挑戦する人を応援する」という一文もございます。まだ21歳という若さで世界の舞台に立ち続ける小野選手の今後のさらなるご活躍を、これからも社員一同、心より応援申し上げます。

井筒まい泉株式会社「とんかつ まい泉」代表取締役社長 國弘克英および社員一同

編集部おすすめ