宮崎キャンプに参加中の大津亮介投手が紅白戦の紅組の先発で1回を無失点に抑えた。2死一塁から山川の左飛でイニング終了となるはずだったが、球数が少なかったため、追加の投球。

5番・笹川も初球で遊飛に抑え、6番・高橋まで投げて、中前打を許したところで降板した。

 昨季は6勝2敗、防御率1・92の4年目右腕は開幕先発ローテの有力候補。「絶対に負けられないので。足の不安はもうない」と前を向いた。今キャンプは左足のコンディション不良で別メニュー調整となることもあったが、仕上がりは順調のようだ。

編集部おすすめ