◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート 女子フリー(19日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 ショートプログラム(SP)1位から出た初出場の17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。中井はフリーの演技を終えた直後、口元に手を当てて、小首をかしげるポーズ。

キュートな反応がネット上で話題を集めた。

 20日の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、演技直後の選手のふるまいが話題に。レギュラーの本村健太郎弁護士は「僕、いつも思うのが、4分間終わりました、って素に戻った後、『やっちゃった』みたいな。あれって点数に入らないのかな?っていつも心配になるんですけど」。演技を終えた直後の選手のリアクションが、点数に影響しないのか…という疑問だった。

 司会の宮根誠司は「ガッツポーズする選手も(いる)。それはどうなんですか?」と、ゲスト解説の織田信成さんに質問した。織田さんは「曲が終わった時点で採点も終わってるので、そのあとのリアクションが点数に影響するということはほとんどないと思います」と語った。今回の中井のリアクションについては「中井選手は、順位どうかな?みたいな。ミスがあったけど、首位で迎えてるので、金メダルいけるか、メダルいけるかというところで、点数をどれくらいか(滑り終えた直後に)考えてるのがすごいなと思いました」と説明した。

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