オリックス・古田島成龍投手(26)が21日から宮崎キャンプへ合流することが20日、分かった。25年9月に右肘のクリーニング手術を受け、段階を踏んでリハビリ。

2月1日から大阪・舞洲の残留組として、調整を進めてきた。すでにブルペンでの連投もクリア。実戦形式の投球を視野に入れるまで回復してきた。

 古田島は新人だった24年、リリーフの柱として50試合で24ホールド、防御率0・79と大活躍した。25年は20試合で6ホールド、防御率4・42。一時は先発調整を打診されながら、チーム事情でリリーフ起用が継続となる難しさもあった。ピンチでギアを上げ、優勝級のガッツポーズでファンの注目を集めた熱血系右腕。古田島とともに残留組だった育成3年目右腕・芦田丈飛(たけと)投手(26)も21日から宮崎キャンプへ合流する予定だ。

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