“開幕投手”を務める西武・菅井信也投手(22)が20日、「自分のピッチングができれば」と誓った。

 22日に行われるチーム初の対外試合、韓国・ロッテジャイアンツ戦(南郷)での先発が決定。

同球場では昨年10月25日のみやざき・フェニックスリーグのオリックス戦でノーヒットノーランを達成しており相性は抜群だ。

 この日はブルペンで捕手を座らせ、「基本的にカーブを見ながら。手首の角度とか、もっと曲げた方が曲がりやすいんじゃないかというのを確認しながらやってました」と、丁寧にデータを確認しながら34球を投げ込んだ。

 高卒4年目の昨季は11試合に登板し5勝を挙げるも、1軍での登板間隔が空く日も多々。さらなる飛躍を期す今季へ向け、「(先発ローテ)の一枠を取れるか、最初に指名された理由はそこかな。打者の反応を見ながら自分のピッチングができれば」と鼻息荒く腕を振る。

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