株式会社ニトリホールディングスが20日、大相撲の大関・安青錦が所属する「安治川部屋」への後援を開始するとともに、似鳥昭雄代表取締役会長が部屋の後援会会長に就任したと発表した。

 ニトリは「本後援は、相撲という日本の伝統文化の継承および力士の育成・部屋運営を支えることを目的としたものです。

似鳥昭雄は、後援会長として安治川部屋との継続的な関係構築に努めるとともに、活動を支援してまいります。「暮らしの豊かさを世界の人々に提供する。」をロマン(志)とするニトリグループは、人々の生活を支える企業として、文化・伝統活動への支援を重要な社会的責務と考えております。本後援を通じて、日々の鍛錬に励む力士の皆さまを支え、相撲の魅力と日本の文化を次世代へとつないでいくことに貢献してまいります」と、ニュースリリース内で知らせた。

 師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は「安治川部屋後援会長にご就任頂き、誠に有難う御座います。多くの支援活動をなさる似鳥会長に、国技であり我が国の伝統文化である大相撲のご後援を頂く事を誇りに思います。若い8名の力士たちが更なる高みを目指し、努力する事を期待します」。安青錦も「似鳥会長に、後援会長になって頂き、大変嬉しく思います。綱取りという目標に向かって精進してまいりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします」と、それぞれコメントした。

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