カーリング女子で平昌五輪銅、北京五輪銀メダル「ロコ・ソラーレ」の吉田知那美が、元アルペンスキー選手で、日本スキー連盟アルペンコーチの夫・河野恭介さんとの夫婦ショットを披露した。
吉田は21日までに自身のインスタグラムに日本チームウェア姿の河野さんと肩を組んだ夫婦ショットをアップ。
「夫と出会い、〝オリンピック〟の位置付けは競技によって違うということを知りました」と明かし、「オリンピックの舞台が最上級であり、世界選手権もグランドスラムもリーグやツアーも、すべてはオリンピックに辿り着くまでの道のりという競技もあれば、NHLやサッカーのようにオリンピックは4年に1度のイベントでありどちらかと言えば、リーグやW杯、年間チャンピオンになることが重きが置かれている競技もある」と前置きし、「夫にとっては初めてのオリンピック。アルペンスキーもどちらかというと後者に近い位置付けなのかもしれないけれど、夫の視点で見たオリンピックはどう見えたのか。気になって聞いてみたところ、『周りの人たちや家族、友人、スポンサーさん、みんながすごく喜んでいる姿が印象的だった。選手やスタッフもW杯では感じられないリラックスした楽しい雰囲気だった。オリンピックは、みんなを幸せにするイベントなのかなって感じた。』」と河野さんの言葉を紹介。「私は夫のその言葉が胸に突き刺さり、感動し、今日の評論取材で丸ごとパクりました。ごめんなさい 〝オリンピックは周りの人たちを幸せにする〟私も同意です。史郎が二本目を滑りきった瞬間がとても幸せでした」と、河野さんが指導するミラノ五輪アルペンスキー日本代表の相原史郎(25)=小泉スキークラブ=の滑りをねぎらった。
この投稿にファンからは「オリンピック、最高ですね!」「とても素敵な考え方」「素敵な言葉なので全く関係のない私もパクります!」「私もテレビでオリンピックを見ていて、選手の頑張っている姿を見ていると、メッチャ感動しました」などの声が寄せられている。