4人組バンド「SUPER BEAVER」のボーカル・渋谷龍太が、リスペクトする山田洋次監督とのツーショットを公開した。

 東京映画記者会(スポーツ報知など在京スポーツ7紙で構成)が選ぶ「第68回(2025年度)ブルーリボン賞」で、ミステリアスな夜の帝王を演じた「ナイトフラワー」(内田英治監督)で新人賞に選ばれた渋谷は21日までに、自身のインスタグラムを更新。

「ブルーリボン賞授賞式にて、山田洋次監督。『吹けば飛ぶよな男だが』をエッセイのタイトルにするくらい監督の映画が好きな自分にとっては、奇跡のような瞬間」と記し、「TOKYOタクシー」で48年ぶり3度目の「ブルーリボン賞」監督賞を受賞した山田監督と並んだ写真をアップ。

 「『渥美清さんがまだ生きていて、君を男はつらいよに出演させるなら、君は寅次郎の子分で、そして...』と話してくれた構想は、一生の宝。ありがとうございました」と。夢の“仮想オファー”があったことを明かした。

 この投稿には、「お話できたか凄く気になってたー!良かったね良かったね! 94歳…このタイミングで初対面できたのは必然」「お写真、なんだかグッときちゃうよ」「寅さんの子分...なんて嬉しいお言葉」「未来に繋がるお話になればいいですね」「胸が熱くなります」「感動しました」「どんどん世界が拡がっていくね」「一生の宝 泣ける」「憧れの人に会えるって幸せだよね」「寅次郎の子分役を観たかったなぁ」「幸せなオーラが伝わってきます」などのコメントが寄せられた。

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