日向坂46の渡辺莉奈が20日、都内で映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」(2024年10月25日公開、熊切和嘉監督)バースデイ記念上映 最終回お祝い舞台あいさつに出席した。

 メンバーそれぞれの誕生日に合わせて、行ってきた再上映企画。

公開から1年以上経過したが、渡辺は「1年あっという間すぎて、そんな前なんだっていう感覚。私は学生の青春を実際に味わったことがないので、この映画でたくさん味わわせていただきましたし、髪の毛を切るきっかけになったり、アイドル人生の中でも、大きなきっかけになった作品。思い出深い」としみじみと語った。

 イベント中には、11人にもサプライズで続編映画「ゼンブ・オブ・ワールド」の製作が決定したことを発表。メンバーは輪になって喜びを分かち合った。渡辺は「フワフワしているが、この1年間、見てくださった方がたくさんいらっしゃって、すごく嬉しかった。『ゼンブ・オブ・ワールド』も皆さんに大好きになっていただきたい」と呼びかけ。撮影地も未定であることから、「ドーム(で撮影したい)」と野望を明かすと、観客からは大歓声が沸き起こり、実現を心待ちにしていた。

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