◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スピードスケート(20日、ミラノ・スピードスケート競技場)

 女子1500メートルが行われ、高木美帆(TOKIOインカラミ)が1分54秒865の6位でまさかのメダルなしに終わった。

 世界記録を持ち、最も金メダルにこだわってきた本命種目で最初の300メートルを24秒96で入るなど前半から攻めたが、ラスト1周で大きくペースを落とした。

リンクから中地に戻ると、オランダ人のヨハン・デビット・コーチの胸で40秒以上号泣。競技後のインタビューでその瞬間の心境について聞かれると「ちょっと言葉にするのは難しいかなっていうので。まだ整理がついてないところはありますね」と語った。

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