東京六大学野球リーグの慶大は20日、令和8年度の新入部員として2月入部の22名を発表した。

 慶応(神奈川)の2年生エースとして2023年夏の甲子園で107年ぶりの日本一に貢献した右腕・小宅雅己や、甲子園でも躍動した智弁和歌山・藤田一波外野手など将来性豊かな逸材が名を連ねた。

 新入部員は下記の通り。

【投手】

荒瀬翼(出雲)

小宅雅己(慶応)

清島光(慶応)

品川千尋(慶応)

杉山晃太(新潟)

関矢健人(慶応)

正野敬二郎(慶応志木)

【捕手】

金山大祐(慶応)

佐藤豪(新潟)

茅野悠喜(諏訪清陵)

山田望意(慶応)

【内野手】

江戸佑太郎(慶応)

紺野真太郎(慶応)

酒井一玖(慶応)

原遼希(慶応)

水上雄磨(仙台一)

モネケジェレミー結(国学院久我山)

森重太一(土佐)

【外野手】

青木祐貴(慶応)

小林航(前橋育英)

藤田一波(智弁和歌山)

林逸洋(駒大苫小牧)

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